あくびの是非について真剣に考えてみた

どうもこんにちは。おんです。

この状況ではまずいって時に限ってあくびが連発することってありませんか?

僕は学生の頃は授業、会社員になってからは会議と、駄目だ駄目だと思いながらもあくびが止まらなくなることがあります(ダメ人間

真剣に聞こうとする姿勢はたしかに持っているはずなんですが、どうしても本能には逆らえません。

きっと僕以外にもこんな経験を持っている人はいるはず・・・!!

そこで今回は、あくびが本当に駄目な行為なのか、その是非について調べてみました。

あくびとは

そもそもあくびという行為はどう定義されているのか。

あくび(yawn)(欠、欠伸、呿呻、呿)は、眠たいときなどに不随意に(反射的に)起こる、大きく口を開けて深く息を吸う呼吸動作である。

出典:Wikipedia

やはり眠い時に起きるみたいですね。

 

また、あくびが出やすいタイミングは、

  • 眠たい時や過度に疲れている時
  • 退屈な時
  • 極度の緊張状態
  • 寝起き

決して認めたくは無かったんですが、ほとんど当てはまってますね・・・

 

会議の場ではめちゃくちゃ眠い、そして疲れも溜まっている、そして結構な頻度で退屈なものです。

極度の緊張状態っていうのはあまり自覚が無いのですが、真剣に聞こうとするあまり緊張しているのかもしれません。

こうなってくるとガチで駄目社員じゃん・・・と絶望したのですが、あくびにはこんな一面もあるみたいです。

あくびによる感情の共有

あくびはどうやら伝染するようです。

誰かがあくびをしているのを見ると自然としたくなるってことがありますよね。

他人の感情や行動を理解しようとする脳の部分が関係している可能性があり、眠る時間を互いに知らせるためのシグナルになっているという説もあるようなんです。

まだ具体的に解明されていないようですが、あくびという行為には本能的な意味がありそうですね。

そういえば会議の場でも僕以外にもあくびしてる人がちらほら・・・

つまり誰かのあくびを受け取った僕はコミュニケーションの一環としてあくびで返しているってことじゃないのか・・・!?

(ちなみに別の動物間でもあくびは伝染するみたいだよ!)

集中力を復活させてくれる!

あくびをすることでアゴや体幹の筋肉が引き伸ばされて、この刺激により脳が活発化するようなんです。

つまりあくびは眠気を抑えてくれる働きをし、それによって集中力を保たせてくれる行為ってことです。

ってことは全然悪い行為じゃないじゃん!むしろ会議の時のあくびは推奨すべき行為なんではないか!(盲信

まとめ

ということであくびは我慢せずがんがんしていきましょう!

もし上司にあくびへの注意をされた際には

「あくびによって自らの脳を刺激し、この大切な会議への集中力を高めようとしているんですが何か?」(ドヤ

と言ってやりましょう。

注意
トラブルが発生した場合は自己責任でお願いいたします

 

それでは、またね!

 

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