仕事の愚痴には2種類ある

どうもこんにちは。おんです。

いやーひっさびさに飲みましたね。いやかなり。

普段僕は自分からはあまり飲みに行ったりしないんですが、誘われたらよほどの用事が無い限り断らないんですね。

なんかその先に新しいことが待っている気がして、今日その飲み会に参加することで自分はまた何かを得ることが出来る。何か成長出来るんじゃないかという根拠の無いものを求めて飲みに行くわけです。

ただ3日連続で誘われるとは思わなかった・・・。しかも全く違う所から誘われてです。

会社・友達・古い友人。

普段お互いに仕事が忙しく、都合もなかなか合わないのに何故かこの三日間偶然にもお互いに時間が出来、そして偶然それぞれから誘いが来る。

たまにこういうことがあるんですが、地味に奇跡というか不思議だなと思ってしまいます(しみじみ)

飲みの定番といえば仕事の愚痴

そんな飲み会の席で絶対に出てくる話題がありますよね。そうです。仕事の愚痴です。

酒を飲んで酔いが進むと社会人は必ず愚痴を言いたくなる生き物ですよね。

あの上司が嫌い。同僚がこんなことをしてきて腹が立つ。仕事がきついetc・・・

ただ僕は正直言ってそういう愚痴を聞くのは嫌なんです。

しかし語弊があるんですが、本当に悩んでて誰かに相談したいって場合は全然吐き出すのは良いと思います。

その場合はちゃんと話を聞きたいと思うんですけど、問題なのは本当は特に悩んで無いのにただ言いたいだけっていう愚痴です。

本当は悩んでいない場合

本当に悩んでいる人って空気感で伝わりますよね。

でもそうじゃ無い時は極力話題を変えようとするんですが、それでも止まらなかった場合は非常に嫌な時間が始まります。

もしその愚痴に対して、こうしたら良いんじゃない?っていう考えを伝えると、そういう人たちは何故かやらない理由を挙げ始めるんです。

しかし経験上そうなるのは目に見えているので、この時間が始まった時は、

「へぇー」or「そうなんだー」or「確かになー」or「大変だなー」

という当たり障りのない頷きをしてやり過ごします。

相手が欲しがっているのはこの内容に対する意見では無く、同意だってことは分かっているのでこうするんですが、正直意味無いよなーと思ってしまいます。

その愚痴を僕に言った所でスッキリする訳でも無く、また他の人に愚痴を言って同意を求める。

本当に解決策を求めて僕に聞いてるんだったら僕も全力で考えるんですが、そういう訳でも無いのでただ負の感情を与えられてるだけ。

まさに負のスパイラルですよね。

本当に解決しようとする人は既に答えが出ている

実際に解決しようとしてる人って誰かに言うタイミングで既に答えが出ていると思うんです。

こう解決しようと思うからそれについてどう思う?っていう切り口で話されるとそれについて賛同したり、他に良い解決法を探して提案したくなる。

その場合は特に負の印象は感じないんですよね。

まとめ

本当は解決するつもりがなくただ言いたいだけの愚痴って言われた側も負の感情になりますし、出口が無いと思うんです。

言っている本人は別に巻き込みたいとかそういう理由は無く、単純に心配して欲しいだけなのかもしれません。

しかし負の感情を撒き散らす時は拾い上げることも考えて欲しいものです。

っとこれ以上言うとミイラ取りがミイラになるかのごとく愚痴になってしまいそうなのでこの辺で。

それでは、またね!

 

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