こたつでミカンという幸せを噛み締めたい

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どうもこんにちは。おんです。

しっかしめちゃめちゃ寒くなりましたね。

台風前は10月とは思えないくらいポカポカしていたのですが、今では厚着をしないと凍えそうな勢いです。

そしてこんな季節で恋しくなるものといえば、やはり「こたつ」ではないでしょうか?

こたつ。漢字で書くと炬燵

あなたもご存知の通り、こたつにはとんでもない魔力があり、一度使用した人間をどこまでも堕落させていくという特筆を持っています。

昔話をすると、僕は数年前までこたつ生活を送っていました。

冬場になるとこたつを用意し、テーブルの上にリモコン類やノートPC等、普段よく使用するツールは全て配置し、一度こたつの中に入ったら二度と出る必要が無いよう完璧なまでに準備していました。

その結果ほとんど外出をしないインドア生活を送っていました。

しかし心の中では分かっていました。このままでは人間として駄目になってしまうと。

ただ脳がどれだけ自分を律しようとも、身体がどうしても言うことを聞かないのです。

首下40度という環境が人間にとって最高の環境であると身体に刻み込まれているが故、本能には抗えないのです。

しかし月日は流れ、職場の変化、環境の変化によりなんとかこたつの呪縛から逃れることができ、現在はエアコンもしくはヒーターで冬場はしのいでいます。

過去を教訓に、二度と魔力に屈しないため、こたつが恋しくなっても取りいれまいとしていました。

ミカンとの出会い

先日スーパーにふらっと立ち寄り、何か果物でも買っていこうかなと見て回ったところ、ふと背後から視線を感じました。

振り返るとそこに、編み編みネットに包まれたミカンがポツンと置いてあり、じっとこちらを見つめていました。

僕は必死に目を合わすまいと抵抗しました。しかし気づいたらミカンを手に取る自分がいたんです。

こうなってしまったらもうミカンを戻すわけにはいきません。

そのままスーパーのレジを通り、肌寒い中帰宅の途に着きました。

ミカンの最高の食し方

せっかく買ったミカン。どうせなら最高に美味しく食べたい!と思い、そのために何が必要か考えたところ、やはりこたつしかないという結論に至りました。

しかし堕落という魔力から遠ざかるためにこたつを売り払ってしまっていたので、別の物で代用出来ないかと考えあぐねました。

そこで毛布とヒーターの組み合わせでなんとか再現出来ないかと思い、単純にヒーターに毛布を被せただけですが、擬似こたつを完成させました(安全には配慮してます!)

冷え切った足をそっと毛布の中に忍ばせてみた感想はというと、

「ん・・・まあまあ気持ちい・・・てかあったかい・・・」

程度なもんだったんですが、目を閉じて想像力を膨らまし、実家の居間にドカンと据えてあったこたつを想像しながらミカンをもしゃもしゃ食しました。

結論:こたつこそ唯一無二であり正義である!

所詮ヒーターと毛布の組み合わせではこたつほどの至福を味わえるまでには至りませんでしたが、ただまあ美味しくミカンを頂くことは出来たのでめでたしめでたし。

ふと気になってamazonで最近のこたつを検索してみたけど、黒無地とか良さそう。

にしても愛媛県産ミカンうまっ!

それでは、またね!

 

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